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戦後80年 映画「継承〜北海道の片隅で〜」上映&トークセミナー
公開日:2026月03月02日
イベント概要
激動する社会情勢。
戦争が「遠い海外のこと」と言えない昨今だからこそドキュメンタリー映画を元に「戦争の歴史」を学んでいきませんか?
今回 名寄市立大学講師であり映画監督の小山貴博さんをお招きし、ドキュメンタリー映画『継承〜北海道の片隅で〜』上映と、
本映画で戦争体験を語ってくださった岡田正直さんによるトークセッションを行う運びとなりました。
ぜひお誘い合わせの上ご参加ください。
【開催概要】
戦後80年「継承~北海道の片隅で~」上映&トークセミナー
【日時】:2026年3月15日(日)13:30~15:00(開場13:00)
【会場】:札幌エルプラザ3F OA研修室(JR札幌駅北口徒歩2分)
〒060-0808 北海道札幌市北区北8条西3丁目28
【内容】:
映画上映(約25分)+ 岡田正直さん(出演者)・小山貴博さん(監督)によるトークセッション
【参加費】:1,000円(会場利用料として)※現金またはPayPay決済をご利用いただけます
映画『継承〜北海道の片隅で〜』(第二回 北海道国際映画祭 正式出品作品)公式説明文
戦後80年。それより少し前の1942年4月。北海道の道北圏に位置する幌加内村(現:幌加内町)の朱鞠内国民学校2年生であった少年は、いつもより早く帰宅した。両親は旅館業(貸家業)を営んでいたものの、父は旧満洲(現中国東北部)に出征し、母は実家に帰っていたため、少年は一人であった。窓の外にふと目をむけると、日頃仲良く遊んでくれた朝鮮人労働者の青年2人が、後ろで手を縛られて立っていた。
青年2人は隙をみてその場から逃げようとしたところ、憲兵の刃が、青年それぞれの首を目掛けて振り下ろされた。次の瞬間、少年と憲兵の目が合ってしまう。憲兵は、ツカツカとこちらにやってくる。この時から、少年は記憶を失う。
先の大戦中、朱鞠内周辺は雨竜ダム建築のため、数多くの朝鮮人が労働に従事していた。彼らの多くが祖国である朝鮮半島から強制的に連れてこられた労働者である。しかし、朱鞠内にて起きた、こうした歴史的事実は市井には、ほとんど知られていない。
少年の「記憶」と「忘却」。戦争は少年にどのような影響をもたらしたのか。私はカメラで記録することにした。
少年の記憶を辿りながら、私は事件のあった朱鞠内を訪れることにする。80年の時を経て、街は様変わりしており、そこには当時を映し出す建物も何も残っていなかった。しかし、少年の「記憶」は確かに残っている。
最後に、戦後80年の節目に、元少年はある決意をする。元少年の決意とは何か。それは、私のカメラで記録するひと時の、「終わりの始まり」でもあった。
イベントの詳細
| 開催日 | 2026年 3月 15日 |
|---|---|
| 開催時間 | 13時 30分 |
| 開催場所 | 札幌エルプラザ |
| 開催場所住所 |
札幌市北区北8条西3丁目28 札幌エルプラザ3FOA研修室 |
| イベント種別 | |
| 参加料 | 1,000円 |
| 主催者名 (主催団体) |
㈱藤本高等教育研究所 |
| 公式WEBサイト | https://school-edu.net/archives/46621 |
| 連絡先 (電話) |
09050462446 |
| 連絡先 (メールアドレス) |
info@nomad-edu.net |
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