札幌市中央区のイベント『木のおもちゃで遊ぼう』

  • New!
  • 25views
  • 0share
  • 0ikitai

木のおもちゃで遊ぼう

公開日:2026月09月11日

イベント概要

札幌発・インクルーシブな遊びの体験イベント「木のおもちゃで遊ぼう」

木製遊具を通じて子どもから大人まで一緒に楽しむ体験イベントです。
本イベントはNoMapsサテライトとして開催し、年齢や障害の有無、運動の得意・不得意などにかかわらず、参加者がそれぞれの方法で楽しめる「インクルーシブな遊び」を提案します。

会場では、木を素材とした遊びを「感覚」「創造」「戦略」という3つのアプローチから体験できます。

中心となる遊具の一つが「ユールボード」です。
ユールボードは、左右のロープを操作してボールを動かし、手・目など複数の感覚を使いながら楽しむ木製遊具です。札幌市立大学デザイン学部の学生が3年間かけて、障がいの有無、年齢、国籍などを問わず誰もが楽しめる遊具を作りました。

「できない人」と「できる人」を分けるのではなく、一人ひとりに合った「できる形」を遊びの中で一緒に探すことを大切にしています。

今回初公開 ― ユールボードを「インクルーシブスポーツ」へ

今回の会場では、ユールボードを遊具として楽しむだけではなく、障がいの有無などにかかわらず一緒に参加できる「インクルーシブスポーツ」としての競技ルールを新たに考案しました。イベント当日は、この競技ルールを初めて一般に紹介するとともに、実際に来場者の皆さまに競技へ参加していただく企画も用意しています。
木製遊具として生まれたユールボードを、誰もが同じ場で競い、楽しみ、交流できる新しいスポーツへと発展させる試みです。

「感覚・創造・戦略」3つの木の遊び

当日は、次の3つの遊びを体験できます。

■ ユールボード[感覚]
足裏・手・目・音などの感覚を使い、2本のロープでボールを操作する木製遊具です。成功・失敗という考え方だけにとらわれず、協力しながら楽しめます。

■ メカトロ積み木[創造]
木の温もりと構造の面白さを組み合わせたブロックです。自由な発想で立体を構築し、空間認識力や創造性を刺激します。

■ モルック[戦略]
年齢や体力を問わず楽しめるゲームです。頭脳と軽い身体操作を組み合わせながら、参加者同士の自然なコミュニケーションを生み出します。

木のおもちゃから「共に遊ぶ」社会を考える

今回のイベントで大切にしているのは、「できないことを隠すのではなく、できる形を一緒に探す。」
という考え方です。

木の温もりや触覚的な遊びとデザインを組み合わせることで、障害の有無や世代の違いを超え、誰もが取り残されない遊びの場をつくります。札幌から、遊びを通じて人と人が自然につながる、新しいインクルーシブな社会のあり方を提案します。

イベントの詳細

開催日 2026年 9月 23日
開催時間 12時 00分
開催場所 DO-BOX EAST
開催場所住所 札幌市中央区大通東4丁目11
北海道新聞社ビル1階
イベント種別
参加料 0円
主催者名
(主催団体)
株式会社キボロコ
連絡先
(メールアドレス)
enoenoryu@gmail.com

「このイベントいいね!行きたいね!」を伝えて主催者を応援しよう
100を超えたら
行きたい~ねイベントに昇格します。

0

イベントをシェア

コメント・口コミ

投稿フォーム